Ernst Lester
エルンスト・レスター
1968年オーストリア生まれ
3才よりW.シュナイダーハンのもとにヴァイオリンを始める。6才でウィーン国立音楽大学準備過程コースに入学(規則上、15才より正規入学が可能)H.ビンダーに師事、多数の青少年・少女音楽コンクールに入賞。後に、ヴァイオリンの大御所であるF.サモヒルに師事。16才以降、ウィーン・フィルハーモニーのコンサートマスターであるライナー・キュッヒルに師事、現在に至る。
1993年来日。ドラマーの猪俣たけし氏と共演。東京駅コンサートに出演。
1995年シャンソンの奥田晶子さんのコンサートにスペシャルゲストとして共演。
1996年よりジャズバンドにヴァイオリン及びエレキヴァイオリン及びエレキヴァイオリンを演奏に加えて、ジャズの音色にポップス、ロックなど広範囲なジャンルを持つ。東京公演にて披露し、高い評価を得る。
1997年より「TRIO ALSES」(ヴァイオリン・チェロ・ピアノ)と「TRIO MEFIS TO FELE」(2つのヴァイオリン・ピアノ)を結成、「ウィーンのかおり」と題して彼ならではのワルツ・タンゴ・シュランメルからウィナーリートにいたる曲を並べたリサイタルシリーズを開始注目を集める。芸能(舞台)では、杉浦孝昭(おすぎ)、三枝成彰と共演、演奏もこなす。
1997年TVでは、所ジョージの番組にシリーズ初回より共演。
1998年1月榊原郁恵、井森美幸の「ちょっとEntertainment女はフルコーラス」に演奏メンバーを率いて出演。この出演を機会に、ヴァイオリン・クラリネット・チェロ・ピアノ編成の「カルテッド・パウゼ」を結成し、秋には、このメンバーでのコンサート、さらに長野五輪(NAOC)文化・芸能祭において演奏。
得意の日本語を活かしFMラジオ高崎の「エルンスト・レスター音楽名人MEISTER DER MUSIK」の番組を担当する傍ら、作曲活動も行う。
2003年「来日10周年記念コンサート」を富岡のかぶら文化ホールにて、友人である おすぎさんを迎え演奏。
2004年10年来の友人であるピアニスト町田育弥氏とリサイタルを開催。
2005年 第1回「ライナーキュッヒル・ヴァイオリンの夕べ」企画。
2006年町田育弥氏と「モーツァルト生誕250周年記念コンサート」を開催。富岡市文化協会50周年記念コンサート「ライナーキュッヒル・ヴァイオリンの夕べ」企画、出演。
2006年 富岡市文化協会50周年記念コンサート「ライナーキュッヒル・ヴァイオリンの夕べ」企画、出演。
2008年 「ライナーキュッヒル・ヴァイオリンの夕べ」企画、出演。
音楽プロデューサー・ ヴァイオリニスト・ 指揮者
指揮、演奏活動と並行して、弦楽器の魅力と感動を広めるため高崎と富岡で子供たちの指導にも情熱を注いでいる。
かぶらフィルハーモニー管弦楽団 団長
音楽は国籍や言葉をこえて、分かりあえるものです
子供から大人まで、楽しんでください
「なかよく、すなおで、平和」そんな願いをこめたマスコットです
商標登録出願中
L-NEKO , L-niyan
エルンストレスターマスコット
演奏のご要望ございましたらエルティプランまでご連絡ください
ヴァイオリニスト
Rainer Küchl
ライナー・キュッヒル
1950年オーストリア生まれ。
11歳よりヴァイオリンを始める。
1964年ウィーン国立音楽アカデミーに入学し、サモヒル教授に師事。
1967年よりソロ活動を開始。ウィーン・フィルをはじめ,ウィーン交響楽団,ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、NHK交響楽団等のオーケストラ,並びに指揮者ではアバド、ベーム、バーンスタインらと共演。同時に数々のリサイタルや放送録音を行う。
1971年ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任。
1972年ホーフブルグカペレのコンサートマスターに就任。
1973年オーストリア文部省よりソロ活動に対しモーツァルト解釈賞を受賞。
同年ウィーン・フィルの仲間とキュッヒルカルテットを結成(外国、C Dなどではウィーン・ムズィークフェラインカルテット)
1978年カルテットの活動に対し、オーストリア・モーツァルト協会より「フルーテンウア賞」を受賞。
1982年サモヒル教授の後継者としてウィーン国立音楽アカデミー(現在ウィーン国立音楽大学に名称変更)教授に就任。
1985年ザルツブルグ州知事より金功労勲章受賞。同年ウィーン・リングアンサンブルを結成。
1988年オーストリア共和国より学術、芸術に対するオーストリア名誉十字勲章受賞。
2001年ウィーン・フィル発足以来,現役のコンサートマスターとしては初めてウィーン国立歌劇場の名誉会員に選ばれる。
現在の活動
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団ホーフブルグカペレ、コンサートマスター
ウィーン国立音楽大学教授、キュッヒル弦楽四重奏団、ウィーン・リングアンサンブル リーダー
その他、ソロ活動、審査員長、ウィーン・フィル委員会メンバー、国の公式行事等
演奏の楽器はオーストリア国立銀行所有、アントニオ・ストラディヴァリ「シャコンヌ」1725年
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2006/11/19
ゲネプロ
ライナー・キュッヒル
加藤洋之
エルンスト・レスター
ホームビデオによる撮影ですが
貴重な映像です。
Ernst Lester エルンスト・レスター
彼の得意とする「G線上のアリア」
演奏途中、彼独自の
オリジナルのアレンジ を加えています。